
犬と一緒に暮らす家。
人にとっても 犬にとっても
「心地よい家」
これがとっても大切です。
おこまり対策
大切な家族との快適な暮らしの提案
今日、犬を室内で飼うことはあたり前の時代になりました。
昔は、犬を玄関先に鎖でつないで番犬として飼われているお宅が多くありました。
そのような飼い方が日本においての主流であったといっても言い過ぎではありません。
しかし、犬は群れを作る動物です。一人きりでいる時間が長く、常にリーダーとして
侵入者から家を守らなくてはならない玄関先のポジションは、犬にとって大きなスト
レスであったことでしょう。
現在世界には非公認犬種を含めると700〜800の犬種があると言われています。
家族である犬の性格や習性・行動をよく理解し、その上でリフォームの内容を考えて
いくことが大切だとウォルナッツは考えます。
におい・よごれ対策
犬(ペット)と暮らしているからには「ニオイ」と「汚れ」から逃れることはできません。
人にも犬にもストレスのない方法は「簡単な掃除でOKだから汚しても大丈夫」な素材を選ぶこと。
床材では、タイルやCF(ビニル床)は防汚性に優れ、汚れもサッと一拭き。適度なグリップ感もあり
犬にとっても歩きやすい建材です。
ニオイを吸収する珪藻土やペット用クロス(壁紙)もお勧めです。飼い主さんはさほど気にしていなくても、
来客者はニオイが気になるもの。部屋全体を包み込む壁材に吸臭性があるものを使えば、家全体のニオイがかなり軽減されます。
また、腰壁にキッチンパネルのような素材を使用することにより、万が一壁にマーキングしたとしても
掃除がとても楽です。大型犬のブルブルヨダレの掃除のストレスもかなり軽減されます。
滑り対策
犬の健康を損ねる最も大きな問題がツルツルとすべる床です。
近年、椎間板ヘルニアや股関節脱臼といった病気で苦しむ犬が増えています。一度なってしまうと、完治することは難しい場合が多く、特に大型犬は小型犬に比べて股関節形成不全を発症する確立が高いので、注意が必要です。
犬にとって一番よい床材はカーペットでしょう。グリップ感があり、柔らかく犬にとってストレスがありません。人にとっては掃除の面でマイナスイメージが強い傾向が見受けれますが、今日では汚れた部分だけ取り替えられるタイルカーペットや防菌・防臭効果のあるもの、また撥水加工がされたものなど数多くあります。
人好みの床材で一般的なのは無垢やタイルでしょう。天然木のシンプルな美しさや陶磁器タイルのモダンな印象はとても魅力的です。もちろんカーペットには及びませんが、素材選びを気をつければ、木材やタイル使っても、犬にとっても負担の少ない床作りが可能です。
プロフィール
高校を卒業後、単身東京へ。
趣味ではじめたオブジェ作りをきっかけに、木工の職業訓練校に入学。
ほんの半年間の夜間学校でしたが色々な形で木工に関わろうとする個性的な人々に出会い、木を使ってのモノ作りが身体に染み込んでいきました。
時間だけはあったので、木に関する本を読みあさり1冊の本に強く感銘を受けました。
『廃材を使って新しく家を建てる』
いてもたってもおれず、すぐに手紙を書いて住込で働かせてもらえるように頼みました。その後3年間長野県で半自給自足生活をしながら、家作り・モノ作りに勤しみました。
長野で学んだ自由な家作りの発想を、一般住宅や店舗に生かすことは出来ないだろうか?基本的な家作りを、1から勉強し直すために、地元神奈川にもどり、小さな工務店に弟子入り。約4年間、主に2×4工法での家作りを学びました。
その後独立。施工はもちろん、設計も出来る大工になりたいと一念発起。2010年、2級建築士を取得。
これからも常に現場に立ち、お客様と向き合い自由で機能的な空間作りを追求し、日々努力していきたいと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。
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株式会社ウォルナッツ
〒222-0034 横浜市港北区岸根町516-21
TEL : 045 517 7263 FAX : 045 517 5483
Mail : info@wallnuts.biz
■会社概要
神奈川県知事許可(般ー22)第76967号
2級建築士登録番号 第34196号
代表取締役 八巻大輔
平成22年6月設立



